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冬から春へ
今日は長男の大学の入学式だった。
明るく笑顔で向かっていってほっとした。

受験のころ、
本人も、見守る親も高3の頃は心身ともに大変な時期だ。
でも、うちは、普通とはちょっと違う大変さだった。
高3の秋、1 1月中旬になって、不登校になったのだ。
突然だった。1 1月に入って、朝学校に行くのを渋り始め、そして、欠席。

学年末試験も受けなかった。

幸いなことに、このまま休んでも、出席日数が、ギリギリ足りるとのこと。
成績もなんとか今までので、間に合うと、担任からあった。
卒業は出来そうだ。

しかし、これから、世の受験生は追い込みをかけてセンター、そして、二次試験に向けて勉強するじきなのに。

でも、生きてるいる意味はなんだろうと言い出す長男。受験に向く心の状態ではなかった。

夫婦で話し合い腹をくくり、長男の気持ちに任せることにした。

受験失敗して浪人したと思えば一年くらい小さな回り道。
長男の心を整えることのほうが大事と。

引きこもりのような生活。
毎日ネットとゲームばかり。
どうなるんだろう。

心はあせるが子供には向けないようにした。大変だった。

しかし、私の誘いにはのってくれる。
少しでも外に出したくて、仕事が休みになれば、映画や、ボーリングに誘った。

結局何が原因なのかいまだにわからない。
怖くて聞けないのが正直なところだ。

そんな生活が2ヶ月続き、センターの2日前になった。
そっと聞いてみた。
明後日はセンターだけどどうする?と。

受けてみるかな

それが彼の答えだった。

何が変わったのかわからないが、なにかが動いた。

ゴロゴロした生活で体力もかなり落ちていた。
辛そうだったが、なんとか二日間試験をうけきった。
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[2016/04/06 18:26 ] | 日記 | コメント(0)
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